LNG火力建設合意へ 九電と西部ガス、ひびき基地隣に 出力60万キロワット、25年運転目指す

 九州電力と西部ガスホールディングス(HD)が来月、北九州市若松区での液化天然ガス(LNG)の火力発電所建設で合意する見通しになったことが27日、分かった。発電所を運営する新会社を設立し、九電が8割、西部ガスHDが2割を出資する予定。出力は60万キロワットで、2025年の運転開始を目指す。

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