モイネロ残留へ 鷹と3年契約合意か

 ソフトバンクが今季で5年契約が満了したリバン・モイネロ投手(25)と来季からの新たな契約に基本合意したことが27日、分かった。3年契約でまとまったもよう。

 モイネロは2020年に最優秀中継ぎ投手に輝くなど今季までの3年間のシーズン防御率は1点台を誇る。米大リーグ球団からも動向を注視されていたが、恵まれたプレー環境と待遇が用意されているソフトバンクで再びプレーすることを選んだ形だ。

 今季右手薬指骨折で出場37試合にとどまり、退団の可能性もあったジュリスベル・グラシアル内野手(36)との残留交渉も大詰めを迎えているほか、やはり退団の可能性があったアルフレド・デスパイネ外野手(35)とも残留交渉を行っているという。新生ソフトバンクでもキューバ勢が投打で中核を担うことになりそうだ。

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