『江戸のお勘定』 大石学監修

 江戸っ子は何にいくらお金をかけて暮らしていたのか。長屋の家賃、寺子屋の学費、屋台のそば代、不倫の示談金……。江戸時代の物価を現代の貨幣価値に換算し、人々の暮らしぶりを紹介する。1日3食の習慣が始まり、相撲や歌舞伎の興行も登場するなど、今と地続きの少し昔の江戸が肌感覚で立ち上がる。監修者は時代考証学会会長。

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