臼杵石仏、冬は長寝…12月から営業時間短縮 シャッター閉め凍結防止

 大分県臼杵市は12月から、国宝臼杵石仏(同市深田)の営業時間を朝3時間、夕方1時間短縮し、午前9時~午後5時に変更する。営業時間外は石仏を囲むように設置したシャッターを閉めて気温低下を抑制し、仏体の凍結や破損を防ぐのが主な目的。平安時代後期から鎌倉時代にかけて作られたとされる地域の宝を「長く温かく眠らせる」ことで守っていく。

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