心臓病で通院の中学生が走り幅跳びV「できる努力続けた」 福岡県新人大会

 福岡県飯塚市の小中一貫校穂波東校8年(中学2年)の上平寛さん(14)は、心臓病を抱えながらも県中学校新人陸上競技大会の男子走り幅跳びで優勝した。「自分ができる範囲で努力を続けてきた。病気などでハンディを抱える人を勇気づけたい」と上平さんは話す。

 大会は10月に博多の森陸上競技場(福岡市)で開かれた。当日、空中での足の動かし方を顧問にアドバイスされ、その通りに跳ぶと、自己ベストを26センチ上回る6メートル11センチで優勝した。「初めて6メートル台が出て信じられなかった。...

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