潜龍酒造で初搾り にごり生酒に伝統の技 

 長崎県佐世保市江迎町長坂の潜龍酒造で30日、毎年恒例のにごり生酒の初搾りがあった。職人である蔵人が「槽搾(ふなしぼ)り」と呼ばれる製法を披露した。

 もろみが入れられた酒袋を長方形の槽に詰め、上から圧力を加えて2日間かけて搾り出す。搾りたての酒を試飲した杜氏の中山直さん(52)は「今年は暖冬で、温度管理...

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