水俣病の客観的診断「めど立った」 国水研、市民向け報告会で説明

 国立水俣病総合研究センター(国水研、熊本県水俣市)は30日、水俣病被害者救済法に基づく不知火海沿岸の住民健康調査に向け、開発を目指す水俣病の客観的診断の手法について「典型症状を評価できるめどが立った」と明らかにした。同市で開いた市民向け報告会で説明した。

 水俣病の典型症状である感覚障害と運動失調...

残り 352文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

熊本県の天気予報

PR

PR