立民再生へ「地方強化を」 5度の落選重ね、組織力の弱さ痛感 政治家志す鹿児島・大川さん

 今回の立憲民主党代表選を期待と焦りの目で見つめた青年がいる。立民から政治家を目指し続ける鹿児島市の大川富洋さん(39)。旧民主党以来の「多様な声に耳を傾けるボトムアップ型」の政治姿勢にほれ込み、深夜の鉄道工事などで生計を立てながら市議選や衆院選に計5回立候補。全て落選し、組織や動員力など党の足腰の...

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