「黒い雨」初協議、長崎の被爆体験者は今後協議 市幹部は「安堵」

 「黒い雨」の被害救済を巡る初の正式協議では、長崎の「被爆体験者」も救済対象となるかは今後の協議に委ねられることになった。出席した長崎市幹部は「安堵(あんど)した」と胸をなで下ろした。

 協議後、取材に応じた同市原爆被爆対策部の林尚之調査課長は「広島と長崎は同じ事情にある」と厚生労働省に改めて伝え、...

残り 174文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

長崎県の天気予報

PR

PR