玄海原発3号機でヨウ素濃度上昇 監視体制強化し運転継続

 九州電力は30日、使用済み核燃料を再利用するプルサーマルで発電中の玄海原発3号機(佐賀県玄海町)について、1次冷却材中のヨウ素濃度が上昇したと発表した。「濃度は制限値を十分に下回っており、運転継続に安全上の問題はない」として、監視体制を強化した上で運転を続けるという。

 九電によると、放射性物質の...

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