オリンピアンの汗と涙吸い込んだ砂、吉富町へ 学校の砂場などで活用

 東京五輪出場選手が流した汗と涙を吸い込んだ「レガシー(遺産)の砂」がやってきた。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会から、ビーチバレーボール会場で実際に使用された砂約360トンを福岡県吉富町が譲り受けたもので、同町は、町内の保育園や小中学校の砂場に使うことをはじめ、スポーツ振興、教育事業などにも活...

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