嘉麻市「自主防災」へ機運高まるか 初の訓練、共助の大切さ呼び掛け

 福岡県内の市で住民たちによる「自主防災組織」の結成率が最も低い嘉麻市が、初めて防災訓練を行った。市民の意識を高め、組織を結成する機運を盛り上げる狙いがある。高齢化率が県内の市で最も高い同市では、組織の担い手が少なくなっているという。地域の「共助」の取り組みを広げていけるかが課題だ。 (長松院ゆりか)

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