諫干差し戻し控訴審が結審 和解協議は平行線のまま 22年3月に判決

 国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)を巡り、国が漁業者側に潮受け堤防排水門の開門を強制しないよう求めた請求異議訴訟の差し戻し控訴審の口頭弁論が1日、福岡高裁(岩木宰裁判長)であり、結審した。高裁が4月、「開門」「非開門」のいずれも前提としない和解協議の開始を提案して以降、国側が応じるかが焦点となって...

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