ISSにクリスマスプレゼント? 宇宙の実験用溶液、柳川高生徒が容器詰め

 福岡県柳川市の柳川高は仮想現実(VR)の技術を応用した「宇宙修学旅行」構想など、宇宙に目を向けた教育を実践している。11月30日には授業の一環として、生徒たちが、タンパク質の結晶を宇宙空間で生成する実験に使う溶液を容器に詰めた。

 教育機関向けに実験プログラムを提供する企業と連携して開催。1、2年生18人が参加した。

 クリスマスの頃に、容器を積んだロケットが米国を飛び立つ。宇宙に飛び出す人材に育つかもしれない生徒の思いの詰まったプレゼントは国際宇宙ステーション(ISS)での実験に使われるという。

福岡県の天気予報

PR

PR