親も子も、自分らしく生きるには 重度障害者描く映画「普通に死ぬ」

 重い障害のあるわが子と年を重ね、命を削るように寄り添う親たち。その「行く先」に社会はどう向き合うのか。監督を務めた映像作家、貞末麻哉子(さだすえまやこ)さん(63)の問い掛けが胸に突き刺さるような映画だった。

 地域で自立生活を模索する重度障害者や家族、支援者の姿を描いたドキュメンタリー「普通に死...

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