巣ごもりで人気、出番は間近 #この一枚【動画】

 年末の大掃除で活躍するほうき作りが、福岡県うきは市の工房「まごころ工房 棕櫚(しゅろ)の郷(さと)」で最盛期を迎えている。

 工房では、2代目の木下宏一さん(56)がシュロの木の皮を使った「棕櫚箒(ほうき)」を手作りで生産する。使い込むほど皮の油分が床や畳になじみ、つやが生まれると評判という。

 木下さんは「コロナ禍の巣ごもり生活で、掃除の際に騒音の心配がないほうきの売り上げが伸びました。師走は一段と忙しくなりそう」と話していた。(星野楽)

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