飛沫感染抑制の可能性も!?緑茶ふくみ飲みのススメ 嬉野市が取り組み

 佐賀県嬉野市は飲料大手の伊藤園(東京)と協力し、緑茶の「ふくみ飲み」の習慣を推奨する取り組みを始めた。抗菌作用のあるカテキンが豊富な緑茶を10秒ほど口に含んだ後に飲み込むというもの。新型コロナウイルス下で高まる健康意識を追い風に、特産品である嬉野茶の消費拡大にもつなげる狙いがある。

 茶の渋み成分であるカテキンの抗菌作用はコロナ禍前から広く知られてきた。...

残り 427文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

佐賀県の天気予報

PR

PR