「将軍と天皇の教育係」秋月種樹の書画を特別展示 北九書の祭典

 「第55回北九書の祭典」では、特別企画として、徳川将軍や明治天皇の教育係を務めた旧高鍋藩(宮崎県)11代当主、秋月種樹(たねたつ、1833-1904)の書画45点を展示している。北九州市若松区の書家・篆刻(てんこく)家師村妙石さん(72)が約50年かけて収集した作品の一部で、展示は初めて。師村さんは「種樹の優れた文人としての一面はあまり知られていない。再評価されるためのきっかけにしたい」と展示に込めた思いを語った。...

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