『博物館の少女 怪異研究事始め』 富安陽子/著

 明治16年、文明開化の東京にやってきた少女イカル。怪異の研究をしている老人と出会い、上野の博物館の蔵の整理を手伝うことになるが、とある品物が持ち去られていることが発覚する。謎が謎を呼ぶ事件を描くミステリアスな長編。12月上旬発売。

★中学生から(偕成社、1540円)

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