『バスにのるひ』 はせがわさとみ/作、nakaban/絵

 人間の姿に化けたきつねの子が、バス停の数だけ木の実を持って、おじさんの家にいきます。バスがとまるたびに、木の実をひとつずつ食べていると、床に木の実が転がってしまいました。急に不安になって涙があふれそうになったその時…。

★幼児から(絵本塾出版、1650円)

関連記事

PR

PR