佐伯・大入島埋め立て中止へ 県93年計画、10億円投入 必要性低下 

 大分県は休止が続く佐伯市の大入(おおにゅう)島の埋め立て事業について、必要性がなくなったとして中止する方針を決めた。広瀬勝貞知事が県の公共事業の妥当性を検証する「県事業評価監視委員会」に中止を諮問し、11月15日に妥当と判断された。1993年に計画を策定してから10億円以上を投じたが、環境悪化を懸念す...

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