鳥インフル防止へ厳戒 県が対策会議

 熊本県南関町で高病原性鳥インフルエンザが確認されたことを受け、佐賀県は3日、市町担当者や養鶏関係事業者など約50人を県庁に集めて防疫対策会議を開いた。ウイルスを養鶏場に侵入させない対策や緊急時の連絡体制などを確認した。

 県内では約450万羽を飼育。九州内での発生を受け、県は行動指針のフェーズ(0~3...

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