かしいかえん 夢の場所は未来へと

 鉄道ファンの間では、廃止路線への最後の乗車は「葬式鉄」と称されるが、遊園地の「みとり」はひたすら明るく、それ故に切なくほろ苦い。

 「かしいかえん シルバニアガーデン」は、西鉄の前身である博多湾鉄道汽船が、「香椎チューリップ園」として1938年に開園したのが始まりだ。戦時中の閉鎖を挟んで「香椎花園...

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