熊本の鳥インフル、6.6万羽の殺処分を完了 南関の養鶏場

 熊本県は4日、高病原性の可能性が高い鳥インフルエンザが発生した南関町の養鶏場で、飼育されていた肉用鶏6万6225羽の殺処分を終えたと発表した。県内の他の養鶏場では新たな感染疑いは確認されていないという。

 国の防疫指針は、殺処分完了の目安を陽性判定から24時間以内としている。県は職員延べ677人を...

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