サガン鳥栖、金監督続投の方針 パワハラ調査受け最終判断

明治安田J1最終節 神戸2―0鳥栖

 最終戦で3位の神戸に敗れ、鳥栖の金明輝監督は「こういう試合を勝たないと、もう一歩先に進めない。勝ちたかったが、これが現状の力」と悔しさを隠せなかった。

 クラブは下部組織出身の若手らを育て、7位に導いた金監督の手腕を評価しており、来季も続投の方針でチームづくりを進めているとみられる。

 一方で、金監督による継続的なパワーハラスメント行為を告発する匿名の文書を受け取ったJリーグが、独自に調査する方針を示しており、シーズン終了後にも公表される調査結果を受けて最終判断する見通しだ。

 財政面で苦しむ事情もあり、今オフも主力の流出は避けられない見込み。11年連続のJ1となる来季に向け、課題を乗り越えながら進む。 (松田達也)

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