路傍に生きる・山野草 瀧 春樹【随筆喫茶】

 小さな俳句誌「樹(たちき)」を創刊して満30年を迎えた。その裏表紙に「花の彩時記」と題した欄を設け、主に山野草の花を中心に会員に書いてもらった俳句とともに掲載している。

 管見ながら手もとの俳句歳時記に登載されていないか、例句が少ないのではないかと思われるものを主眼にしてはいる。もちろん中には樹木...

残り 1086文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

PR

PR