最後の福岡国際マラソンは福岡ゆかりのギザエ優勝 細谷や4選手がMGCへ

 今年の第75回大会が最後の開催となった福岡国際マラソンは5日、福岡市の平和台陸上競技場を発着点に行われ、ケニア出身で福岡第一高出身でもあるマイケル・ギザエ(スズキ)が2時間7分51秒(速報タイム)で初優勝した。

 また2位の細谷恭平(黒崎播磨)、4位の大塚祥平(九電工)、5位の高久龍(ヤクルト)、6位の上門大祐(大塚製薬)が、2024年パリ五輪日本代表選考会となる23年秋の「グランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を獲得した。

PR

PR