普賢岳大火砕流を最前線で観測…太田元所長「何があったか知って」

 43人が犠牲になった雲仙・普賢岳の大火砕流(1991年6月3日)の現場最前線で観測に当たった九州大島原地震火山観測所の元所長、太田一也さん(86)が7日、島原市の雲仙岳災害記念館を訪れた。寄贈した資料約3千点を収めた「太田資料室」の完成式典に出席した太田さんは「当時のことを思い起こし、子や孫に語り継いでもらいたい」と話した。...

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