原子野の写真を手に巡った長崎…元米海兵隊員の孫が語った「平和」

 太平洋戦争の引き金になった旧日本軍による真珠湾攻撃から8日で80年。同戦争時に米軍海兵隊だった祖父が残した写真を基に、長崎を巡った大分県玖珠町の外国語指導助手(ALT)のトレバー・スレビンさん(28)=米国出身=が4日、水俣市で講話した。同市の市民団体「みなまた九条の会」が企画した平和学習会に集まった約40人の前で、祖父の体験を紹介し、平和の大切さを訴えた。...

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