流水型ダム、影響や振興策の提示求める 五木村、相良村の村長ら

 蒲島郁夫知事と藤巻浩之九州地方整備局長が五木村と相良村を訪れ、川辺川に計画する「新たな流水型ダム」の概要を説明した7日、両村長や村議はダムが環境に与える影響や村の振興策を早期に示すよう求めた。

 「流水型ダムの内容は不透明で、現時点では到底容認できない」。五木村役場で説明を受けた岡本精二議長は開口一番、声を荒らげた。...

残り 466文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

熊本県の天気予報

PR

PR