鷹の三森が大幅昇給「年俸2400万円」でサイン 来季「3割打ちたい」

 ソフトバンクの三森大貴内野手(22)が7日、ペイペイドームで契約更改交渉に臨み、1700万円増の年俸2400万円でサインした。今季の700万円から約3・4倍となる大幅昇給に「しっかり評価していただきました」と口にした。

 5年目の今季は主に二塁で自己最多の86試合に出場し、打率2割4分9厘。チーム2位の16盗塁もマークしたが、「満足いくものではなかった」と振り返った。来季の目標には「3割を打ちたい。出塁率も(打率に)プラス1割」を掲げた。

 鼻の下に蓄えていた口ひげは「そることもないので、そのままで」と当面の続行を宣言。来季については「打てなかったら、そるかも」と話した。1番定着も期待される三森の口ひげが、チームの好不調のバロメーターになるかもしれない。 (鎌田真一郎)

ソフトバンク契約更改

 高橋純(300万円減の年俸2700万円でサイン)「(来季は)2019年の45試合(登板)以上を目標にやりたい」

 佐藤直(100万円減の同1400万円でサイン)「来季は3年目で勝負の年。一番の課題の打撃を伸ばしたい」

 中谷(500万円減の同2千万円でサイン)「今年は何もできなかった。福岡で頑張っている姿を見せたい」

 大竹(チームの保留第1号)「ダウン提示は当然。お金欲しさに保留したわけではない」

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