「家族を愛する気持ちは不変」戦地から送り続けた絵手紙に共感広がる

 沖縄戦で戦死した陸軍兵士の祖父が戦地から家族に送り続けた絵手紙を公開し、平和の尊さを訴えている福岡市早良区の伊藤博文さん(52)。各地で講演も行っており、共感の輪が広がっている。1941年の太平洋戦争開戦から8日で80年。戦争を知らない世代は伊藤さんのメッセージをどのように受け止めているのか-。小田部公民館(同区)で開かれた講演会で、寄せられた感想文を通し探ってみた。 ...

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