辰野金吾設計の「楼門」 高校生が模型制作、武雄温泉に贈る

 佐賀県立嬉野高建築科の3年生が、武雄市にある国指定重要文化財「武雄温泉楼門」の模型を制作。生徒から同温泉株式会社の田中隆一郎社長に贈られた。

 卒業に向けた課題研究として昨年4月に当時の3年生7人が作り始め、今年の5人が引き継いで完成させた大作。ヒノキ棒やスチレンボード、石こうなどを使い、アクリル絵の...

残り 416文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

佐賀県の天気予報

PR

PR