「焼かないレンガ」開発推進 黒崎播磨・江川和宏社長

【脱炭素社会へ2050】

 鉄鋼メーカーの高炉やコークス炉などの耐火物を製造する黒崎播磨(北九州市)は10月、二酸化炭素(CO2)の排出について「2030年度に13年度比で50%削減する」との目標を策定した。「脱炭素」に力を入れる背景や今後の取り組みについて、江川和宏社長に聞いた。

...

残り 1400文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

PR

開催中

新春掛軸展

  • 2022年1月20日(木) 〜 2022年1月26日(水)
  • ギャラリーやすこうち

PR