プラごみ分別、住民意識が鍵 容器のみの北九州市「危険物混入を懸念」 一括回収の大崎町は「成果見える化を」

 プラスチックごみの分別回収を促す新法の施行で自治体の廃棄物政策は転換期を迎える。ただ、その実現には幾つものハードルがある。既にプラ容器包装を分別回収しているものの、プラ製品の追加には課題を残す北九州市、20年以上も容器と製品を一括回収する鹿児島県大崎町を訪ねた。

 ソースがべったりの容器に、中身入...

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