元気な子を見るのがつらかったけど…駄菓子屋を開く、7歳だった娘の名前を付けて

 小児がんで7歳の次女、千歳さんを亡くした福岡市城南区の添田友子さん(44)が、悲しみに暮れる家族を支えてくれた地域に恩返ししたいと、11日に地元に駄菓子屋を開店する。店名は「ちとせや」。みんなと集うことが大好きだった次女の名前から取った。「地域の子どもたちが笑っていると、あの子も笑っている気がする」。ここからさまざまな出会いが生まれるよう願っている。...

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