豪雨に強いスミノエガキ 有明海の主要な資源に 養殖研究、本格化へ

 近年頻発している夏場の記録的大雨で有明海中の塩分濃度が低下し、佐賀県内で貝類の不作が続く中、低塩分の環境で成長する「スミノエガキ」に注目が集まっている。昭和初期には盛んに養殖されていたが、生態の多くが未解明で生産が安定せず、ノリ養殖に押されて衰退。県は豪雨に強いスミノエガキの養殖技術の確立を目指し...

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