九州の11地銀が脱炭素ファンド 九経連と連携、地場企業を支援 全国初の広域組織設立

 九州経済連合会と九州・沖縄・山口各県の地銀11行・グループ、日本政策投資銀行が連携組織をつくり「ESG(環境・社会・企業統治)投融資」の環境整備に乗り出した。政府が2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」を掲げる中、地場企業の脱炭素化事業に融資する共同の「グリーンファンド」創設などを目指す。今夏をめどに骨子をまとめる方針。...

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