周東、打率アップへ変革誓う 「もう若手と言ってもらえる年でもない」

 ソフトバンクの周東佑京内野手(25)が4日、右肩手術からの復活を目指す今季のテーマに「変」を掲げた。この日はペイペイドームでトレーニング。2020年の盗塁王は昨季、出場70試合で打率2割1厘、21盗塁に終わっただけに、今季は変革を誓う。

 周東は「もう若手と言ってもらえる年でもない。自分の中でもいろいろと変わっていかないといけない。考え方も、チーム内での立場も。変化の変です」と意気込む。

 レギュラー定着が期待された昨季は開幕から打撃不振に陥り、けがも重なった。6月に右手人さし指を骨折し、9月には痛めていた右肩を手術して全治6カ月の見通し。現在もリハビリ中で、先月キャッチボールを再開した。

 まずは打率アップを目標にバットを柳田や中村晃が使用するタイプに変更。レギュラー奪取に挑む。 (伊藤瀬里加)

関連記事

PR

開催中

新春掛軸展

  • 2022年1月20日(木) 〜 2022年1月26日(水)
  • ギャラリーやすこうち

PR