『年34日だけの洋品店』 井形慶子著

 著者は50代半ばで出版社の代表を退き、東京・吉祥寺に小さな洋品店を開いた。イメージはイギリスの小さな町にある「よろず屋」。英国情報誌の編集長を掛け持ちし、年34日だけの営業だが開店を待ちわびる客も多い。幼い頃からの憧れだった「居場所」で新鮮な日々を送る著者が、何かを始めたい人の背中を押してくれる奮闘記。

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