絶滅危惧種オキナグサ守れ 基山山頂の自生地に保護柵 保存会が設置

 絶滅危惧種オキナグサの保護活動に取り組む佐賀県基山町の「きざんオキナグサ保存会」(冨山茂会長、40人)が6日、同町と福岡県筑紫野市にまたがる基山(きざん)(404・3メートル)の山頂で、自生地に保護柵を設置した。

 昨年10月に発足した会として初の本格的活動で、会員ら約30人が参加した。山頂は国特別史跡...

残り 369文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

佐賀県の天気予報

PR

PR