五島の冬空に南の迷チョウ カバマダラが越年、産卵 温暖化の影響か

 南西諸島以南に生息するチョウ「カバマダラ」が、昨秋に長崎県五島市富江町に飛来したまま年を越し、寒空の下で舞っている。

 同市の県生物学会会員、米(よね)文博さん(74)によると、カバマダラはオレンジ色の羽に黒と白のまだら模様があり、羽を広げた大きさは約6~7センチ。風に乗って訪れる「迷(めい)チョウ」で...

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