九州の週間コロナ、5・6倍に急増 12月31日~1月6日は400人

 九州では昨年12月25日に新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の感染を福岡県で初確認。その後、他の6県でも同株の感染や疑いのある感染者が報告された。7県の1週間のコロナ感染者は同24~30日で71人だったが、同31日~1月6日は400人と前週の約5・6倍に急増。約3カ月前の水準に達した。

 31日~1月6日の1週間、福岡の新規感染は183人で前週の約3・5倍。佐賀、長崎、熊本は30人台に達し、前週0だった大分、宮崎も10人台。鹿児島は前週の4人から91人に激増した。死者は12月29日に福岡で確認された1人だった。

 

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