同郷の森保代表監督も小嶺監督悼む

 サッカー日本代表の森保一監督が8日、日本サッカー協会(JFA)を通じ、同じ長崎県出身で7日に亡くなった長崎総合科学大付高の小嶺忠敏監督を悼むコメントを寄せた。

 長崎日大高卒で直接の師弟関係はないものの「初めて話したのは高校3年生の時でした。サッカーにかける情熱の高さに驚いたことを今でも覚えています」と回顧。代表監督就任後にあいさつをした際、高校生を指導していた様子にも触れ「いくつになっても初心を忘れず、サッカーに全霊をかけて立ち向かっていく姿に感銘を受けました。私もサッカー人として生涯、情熱を持ってサッカーとともに生きていきたい」と誓った。

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