大分県で27人感染 刑務所でクラスター 新型コロナ

 大分県は8日、新たに10~60代の男女27人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。20人を超えるのは昨年9月24日以来。大分刑務所(大分市)では、新変異株「オミクロン株」疑いのクラスター(感染者集団)が県内で初めて発生した。

 居住地別では、大分市18人、別府市2人、中津市3人、県外4人。10~30代が22人だった。全員が軽症。経路別では、家族2人、知人4人、職場13人、県外6人、調査中2人。

 27人のうち、オミクロン株疑いは23人で、4人は調査中。7日に感染が発表された5人もオミクロン株疑いと判明し、県内のオミクロン株疑いは計43人になった。確定は計4人。...

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