「ミャンマー軍政擁護」色濃く カンボジア首相の仲介、実効性は不明

 東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国カンボジアのフン・セン首相がミャンマーの混乱収束を目指し、軍政トップのミンアウンフライン国軍総司令官と会談した。軍政は少数民族武装勢力との年内停戦を表明したが、これまでも停戦を宣言しながら衝突が繰り返されており、実効性は不透明。昨年2月のクーデター以降、初の外国首脳訪問は軍政支配の定着を後押しする恐れもある。...

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