大分県で新たに32人感染「オミクロン株」疑い10人

 大分県などは10日、新たに32人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち10人は新変異株「オミクロン株」疑いがあり、2人は「デルタ株」、残る20人は検査中。県内のオミクロン株感染者は疑いを含めて計75人となった。感染者数が30人台となるのは昨年9月12日以来。

 感染者の内訳は大分市11人、別府市8人、中津市5人、杵築市2人、佐伯市、日出町、玖珠町各1人、県外3人。年代は20代が15人と約半数を占めた。

 8日にクラスター(感染者集団)と認定された大分刑務所(大分市)では新たに職員1人の感染が判明し感染者は計17人となった。 (藤原賢吾)

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