ギャラリーを兼ねた小さな書店が次々誕生

書店新時代(4)

 閉店間際の店内で、食事会を終えたという女性たちが展示や本を見ながら談笑していた。

 「これかっこいい」「この作家、初めて」。買い物などのついでにギャラリーへ行く習慣は一般的ではなくても、書店は気軽に立ち寄れる場所なのかもしれない。「視覚文化を楽しむ本屋」とうたう「本屋青旗」(福岡市中央区薬院)は、アートの「入り口」となる書店である。...

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