九州の1部上場企業、未達10社が〝救済〟活用へ 「スタンダード」移行は10社 東証市場再編

 東京証券取引所が4月に実施する市場再編で、九州に本社を置く東証1部の上場企業50社中、8割に当たる40社が新区分の最上位「プライム」への上場を選択した。暫定的な経過措置を活用して最上位への上場継続を目指す企業がある一方、あえて中堅企業向け市場「スタンダード」を選んだ企業も。各社のさまざまな狙いが見え隠れする。...

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