まだまだ若い 増田哲子

 会社の玄関は3段の階段を上ったところにある。いつものように階段を上がって取っ手を引いたと思ったら、空をつかんで後ろに転んでしまった。しかも体をねじったらしく、左半身を痛打。左足首もひねって、すぐには起き上がれなかった。

 会社の前は車道で、信号もある。信号待ちの車から一部始終を見られたかもしれない...

残り 448文字

この記事は会員限定です。

月額1,100円で、全ての記事が読み放題。
今すぐ無料トライアルで続きを読もう。

ビューアアイコン

すべての記事が読み放題

特集が読み放題

記者渾身の特集が読み放題

会員特典

福岡で使える会員特典 プレミアムコース

関連記事

PR

PR